因島:杜仲茶:販売
因島産杜仲茶はここ
広島県因島産の杜仲茶は販売店も少なく、現在入手しづらい状態になっています。テレビ番組で紹介されたことで、因島杜仲茶は大人気で販売も入荷待ち状態。 実は因島杜仲茶は因島杜仲生産組合の杜仲葉のみを使用しているため、甘くおいしいと評判が高いのです。因島杜仲茶の成分
因島産茶葉は有効成分ゲニポシド酸が上杜仲茶1パック(5g)あたり45mgも含まれるものがあります。 また、カフェインを含まず、寝る前に飲んでも大丈夫。子供から年配の方まで安心です。 カルシウム・カリウム・マグネシウム等、天然ミネラルが豊富に含まれます。因島杜仲茶の効能・効果
ゲニポシド酸が副交感神経を刺激することで緊張をほぐしリラックスできます。 リウマチや神経痛のような関節痛、血行障害を改善、高血圧症、動脈硬化症、腎臓病などに効能があるといわれます。また、鎮痛剤としても利用されます。 ダイエットにも効果があるといわれ、健康情報番組でもしきりに取り上げられるようになっています。 肝機能を高め、二日酔いの時に飲むと、非常にすっきり感が得られます。 杜仲には血圧を安定させる成分が含まれ、効き目が穏やかで副作用ないのです。
杜仲茶とは?
杜仲茶は杜仲葉から取れるお茶のことです。
杜仲葉は、昭和60年代初期に長野県で作り出された純国産茶といわれます。因島が発祥の地ではないようです。また、中国では杜仲の樹皮を煎じて飲みますが、葉をお茶として飲む習慣はないようです。
ちなみに、広島県因島杜仲茶の収穫は毎年7月から8月となっています。これからが因島産販売のメインシーズンですね。
ダイエットに効くとなると、何でも飛びつくのが日本人の悪い癖ですが、白いんげん豆と違って、特に悪い作用はなさそうなので、どんどん飲みたいところです。