イルビゾンテ
イルビゾンテとは
イルビゾンテIL BISONTEとはイタリア語で水牛(バイソン)のこと。この水牛をロゴマークとしたブランドがイルビゾンテです。
イルビゾンテは主にバッグ・財布など革製品を扱うイタリアのブランドです。
フィレンツェが本店で直営店はフィレンツェのパリオネ通り沿い。
鞄は、滑革がメインですが、財布・バッグなどキャンバスと組み合わせたラインも発売されています。
[イルビゾンテ]
ワニー・ディ・フィリッポがデザインするイタリア・フィレンツェ発の財布・バッグ・革製品のブランド。職人の手作業による仕上げや、日に焼けて次第に変化して行くヌメ革に定評がある。イルビゾンテIL BISONTEのデザイナー、ワニー・ディ・フィリッポは、1945年にベネチア近郊で生まれ、妻の親戚のバッグ工場で技術を学んだ彼は、職人気質とユニークさにあふれるバッグを作りだし、水牛のマークをつけました。
現在のイルビゾンテの誕生です。
イルビゾンテ通販
イルビゾンテの商品は一点ものもありますので通販での購入が困難なものもあるようです。職人による手作りですので、一点一点の革の風合いも微妙にことなります。イルビゾンテの財布
(もちろん財布以外のバッグ・手帳など)すべてイタリアからの輸入品です。1回の入荷の個数に限りがありますので、人気新作商品は入手困難なものもあります。 店舗でも通信販売を扱っていますのでご確認下さい。イルビゾンテの歴史
ワニー・ディ・フィリッポは1945年にベネチアの近くで生まれました。警官や車パーツ販売をしながら、パリのアートスクールの通信講座を受講していました。 妻ナディアの親戚のバッグ工場で技術を学んだワニーは、ユニークなデザインと職人気質で作り上げたバッグにし、水牛マークを刻んだのです。1969年、フィレンツェの高級店街からすこし奥まったパリオーネ通りにワニーとナディアは革製品店を出し、バッグやベルトを注文生産していました。
しばらくするとフィレンツエの他店からもオーダーが入るようになります。その中のひとつで彼等の友人のいた『プリンチペ』に置いたことから、アメリカ人の目にとまり、少しづつパリやアメリカなど世界に拡大していったようです。
1990年には同じ通りで店舗が移転し、店舗面積も大きくなりました。
店舗は変わっても、その職人気質、品質はかわらず、人気を博しています。
2004年10月にNEWオープンした、イルビゾンテ表参道店
日本ほか、本拠地フィレンツェをはじめミラノ、ニューヨーク更にはカナダ等各国主要都市にショップがあります。
イルビゾンテイタリア
イルビゾンテアメリカ
イルビゾンテ日本
イルビゾンテの最新情報へ続く...