フレッドペリーJAPAN
フレッドペリーとは
【フレデリック・ジョン・ペリー】愛称フレッドペリーで親しまれる、イギリスでテニスの神様と呼ばれ、今なお尊敬を集め続けている名選手。もともとは卓球選手だったフレッドペリーは引退後の1940年代後半、当時あまり優れていなかったリストバンドの開発をしました。
フレッドペリーブランドの始まりです。
フレッドペリーは一流のテニスプレイヤーとして認められていただけでなく、同時にそのしゃれたスタイルからベストドレッサーとしても認められていました。前述のリストバンドからフレッドペリーブランドでのスポーツウェア・アパレル事業がはじまりました。その後、ポロシャツの製造へとすすみ、この時にウインブルドンの許可を得て、フレッドペリーの月桂樹ロゴが使われるようになったそうです。このポロシャツは当時のだぶだぶシャツでなく、ボディコンシャスなタイトシルエット。体にフィットするポロシャツは機能的にも瞬く間に多くのテニスプレイヤーを魅了したのです。
60年代になると、運動する際のスポーツウェアとしてだけでなく、モッズカルチャー、ビートルズブームなどを巻き込み日本ではGSブームとあわせてこのアパレルブランドは浸透していきました。これにはホワイト主体からの脱却、襟のストライプラインなどが誕生したことが大きく影響しています。
日本のフレッドペリー
日本には1970年に上陸。72年にはデビスカップ日本チームのユニフォームとしてポロシャツが採用されました。また76年からはフレッドペリージャパンオープンとして冠国際大会を主催しスポーツ・テニスブランドとしての地位を固めたのです。80年代から90年代にかけてはポロシャツブームがありました。
襟を立てたスタイルは当時大流行。
セカンドバッグに立ち襟ポロシャツ、紺ブレは現在ではお笑い草ですが、、、
当時は猫も杓子もこのスタイルだったのです。
現在のフレッドペリーショップでは
フレッドペリーショップスペシャルエディション
として、新商品を用意。これらの商品は世界的にも一部のフレッドペリーショップでしか購入できない限定商品となっています。
フレッドペリースペシャルエディションを見てみるフレッドペリー限定モデル
フレッドペリー・ヴィンテージポロシャツが日本で復刻版としてインポート販売されました。1960年代モッズたちに愛されていた
フレッドペリーポロシャツ
の、素材感・タグ・ロゴマークなど復元。ポロシャツ、ジャージなども発売されました。(フレッドペリー公式サイトより)現在では女子高生などにも人気が高いブランドですね。
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