プチバトーPETIT BATEAU
プチバトーとは
プチバトーとは「小さな船」の意味。プチバトーは1893年にフランスのシャンパーニュ地方に肌着メーカーとして誕生して以来、創業110年を迎えた老舗のブランド。 現在のプチバトーはヨーロッパ各国、アメリカ、日本に計170の店舗を構えています。 常に、着心地の良さを追求する姿勢を貫き、アイデアあふれる画期的な製品を提案し続けてきたのがプチバトーなのです。創業者ピエール・バルトンがロングパンツの脚部分をカットしたプチ・キュロットを発表したのが1918年。
プチ・キュロットが「子供にやさしく、動きやすい肌着」として、1937年のパリ万博でグランプリを受賞したのをきっかけに人気を博しました。
プチバトーの人気
抜群の着心地と洗練されたカラーバリエーションが人気です。 なかでも、プチバトーのベビー肌着は定評があります。プチバトーの素材1
■1X1リブ編みと2X2リブ編み■
プチバトーの代表的な素材といえる1X1リブ編みは、一目ずつ表目と裏目を交互に編み上げたものです。その着心地の良さから「第二の肌」と呼ばれます。伸縮性が高く、ソフトなフィット感をもちます。
また、プチバトーが最初に創り出した2X2リブ編みは、二目ずつ表目と裏目を交互に編み上げたものになります。
プチバトーの素材2
■ピコレースとポワンココット■ ピコレースは装飾的な意味合いの強い、くさり編みの「縁飾り」のこと。 ポワンココットはニワトリのとさかに似ていることからその名が付いた、「縁かがり」のこと。 見た目に美しく、伸びがちな部分を補強する役目も果たすので、肌着のみならず、キャミソールのストラップや胸もとなどにも使用されています。プチバトーの製品
プチバトーは部屋着・パジャマ・アウターから靴・バッグ、などの小物もあります。 アメリカンカジュアルブランドとは異なり、深みのあるシックな色合いが魅力となっています。フランスの流行色をベースに、シーズンごとに新色が選ばれ、洗濯テストや発色検査を経て製品化されています。プチバトーにはベビー(?24カ月)、キッズ(?12歳)、大人(XS?XL)のラインがあります。
XS?XLサイズは本来、12?18歳までのジュニア向けです。しかし90年代にスーパーモデルがジュニア用のTシャツを着用し、ちびTブームが巻き起こりました。