モンテビアンコとは
モンテビアンコは昔からあるスイーツ、表参道ケーキの王様?モンブランのイタリアバージョンの事です。モンブランというのはフランス語で「白い山」のことで、
モンテビアンコとはイタリア語で「白い山」のことです。 何故いまさらモンブラン=モンテビアンコなのか?これはマスコミの技、でもありますが、今まであったものをお洒落っぽく名前を変えて売り出そう!という流れです。
モンテビアンコの謎
では何故今ケーキのモンテビアンコなのでしょう。イタリアン・デザートの王道、バブルの象徴「ティラミス」「パンナコッタ」以来の爆発的人気を獲得する事が出来るのかモンテビアンコ!
食欲の秋はケーキばかり食べてダイエットできそうもありません。
TVで紹介:モンテビアンコ
もともとフランスの有名なパティスリー「アンジェリーナ」がモンブランをお店のスペシャリテにしたそうですが、「アンジェリーナ」は銀座プランタンにあるのが有名です。
モンテビアンコという名前のケーキは芦屋の洋菓子メーカーのアンリ・シャルパンティエが手掛けます。イタリアンドルチェブランド「シーキューブ」でモンテビアンコが9月より販売中。
大丸梅田店、伊勢丹新宿店など全国18店舗での販売されているようです。
マロンクリームが生クリーム主体になっているようですが、
モンテビアンコ種類
ピアノピアーノ
栗度:なし
甘さ:☆
ビジュアル:☆☆☆☆☆【レビュー】まさに、「白い山」そのもの。
ピエモンテ地方のモンブラン(モンテビアンコ)だそうです。
素朴なようで、世に出ているモンブランでミスコンしたら絶対ベスト3確実の美しさです。
恐るべしは見た目だけでなく、味も、意外なところを突いてきます。
激しく、大人向け。お酒が効いてるという意味ではなく。
下の方のあるベビースターラーメンの如き(笑)ペースト、これがものすごくビター!
粉っぽい舌触りは栗のよーな気もするが栗味しないし。
えらい人!このモンブランに栗は入っているのでしょうか?
おこちゃま仕様のあたしの舌では、このペーストだけ賞味するのは無理!
上にこんもり乗ってるクリームと一緒に、いただきます。
モンテビアンコ:ケーキ
ミルフィーユ
栗度:☆☆☆☆
甘さ:☆☆☆☆
ふわふわ:☆☆☆☆☆
日本の栗の、甘露煮の、なんだか正しい味のペーストですよ!
この甘さは、栗の蜜?
中身はミルフィーユ得意のふわふわスポンジのロールケーキ。
クリームは生クリームとカスタードの二重構造で、ミルフィーユらしいミルキーな味わい。
総じて、なつかしい、やさしい味に仕上がってます。
モンテビアンコ