高野槇のお印写真画像
高野槇は悠仁さまのお印として今回決定しました。
高野槇とは、日本特産種の常緑高木で,高さは 40 メートル太さ 1.5 メートルにもなるものもあります。和歌山県の高野山に多いことに由来しています。学名:Sciadopitys verticillata
花期:春
お印の高野槇って何?
世界の三大庭園樹は、ヒマラヤシダーと南洋杉及び高野槇と言われています。
また高野槇は木曽五木(木曾檜きそひのき・椹さわら・翌檜あすなろ・黒檜ねずこ、そして高野槇こうやまき)の五樹種です。中でも高野槇は水湿に耐える力は五木中の内で最高で、高級な風呂桶や水桶、流し場船、橋梁などに適しているとされております。
高野槇の見られる場所
作手の甘泉寺にある
高野槇は、わが国で一番古いもので、なんと樹齢600年以上と伝えられる。根囲7.5m、幹囲6.3m、樹高27.8m。樹上のところどころにコケシノブやセッコクなどが着生している。
悠仁さまのお印、高野槇
6日に誕生した秋篠宮家の男子のお名前が「悠仁(ひさひと)」に決まり、12日午後、紀子さまが入院されている愛育病院で「命名の儀」が行われた。身の回りの品に付ける「お印」は、日本固有の常緑高木の「高野槇(こうやまき)」に決定した。
「悠」の字には、ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでほしい、との願いが込められている。お印の「高野槇」は「まっすぐに育ってほしい」とのご夫妻の思いから、日本固有の直立の木にした。
名前とお印はご夫妻で話し合い、名前は天皇、皇后両陛下にも相談し、11日までの間に、最終的に秋篠宮さまが決められた。