エヴァンゲリオン新作
アニメ新世紀
エヴァンゲリオン(エヴァ)の新作映画が発表されました。
エヴァこと
エヴァンゲリオンは1995年10月4日から1996年3月27日まで全26話にわたりテレビ東京系列で放送された連続アニメ作品『新世紀エヴァンゲリオン(エヴァ)』の続編・完結編的な位置づけの劇場用アニメ。略称『エヴァンゲリオン』のこと。
新作映画新世紀エヴァンゲリオン
社会現象にもなった90年代を代表するアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の新作映画『エヴァンゲリオン 新劇場版』が10年ぶりに製作されることが8日判明した。映画「エヴァンゲリオン 新劇場版 前編」(07年7月公開)映画「エヴァンゲリオン 新劇場版-中編」(08年1月公開)映画「エヴァンゲリオン 新劇場版-後編+完結編」(08年6月公開)の全4部作。
前、中、後編は『エヴァ』テレビシリーズ26話を描き直すもので原画を一部再使用、映画用に音や背景を撮り直し、ほぼ新作に近い。エヴァ映画は2作製作されたが、ファンの間で議論になっていた。そんな声に応えるため「エヴァンゲリオン 新劇場版-後編+完結編」は完全な新作で、ラスト2話を中心にきちんと最後まで描くという。「エヴァンゲリオン 新劇場版-前編」は既に映画監督の樋口真嗣氏(40)が新作絵コンテを完成。3DCGなど最新技術を駆使して製作予定。
「エヴァンゲリオン(エヴァ)」は侵略を試みるエイリアンに、巨大ロボット兵器を操って立ち向かう若者の苦悩と成長を描く作品。エヴァンゲリオン(エヴァ)アニメの経済効果は1000億円以上といわれる。関係者は、このタイミングでの新作製作の理由について「庵野(秀明)監督がエヴァブームのほとぼりが冷めるのを待っていたため」と説明している。【日刊スポーツ】
エヴァ映画
「セカンドインパクト」「人類補完計画」の言葉で社会現象にまで発展したアニメ映画「新世紀エヴァンゲリオン(エヴァ)」が約10年ぶりに復活することが8日、分かった。来年初夏を皮切りに、エヴァンゲリオン新劇場編-前・中・後編と完結編の4部作映画として公開。前回と同じく庵野秀明氏がエヴァ映画監督を務める。とくにエヴァ完結編では、前作でさまざまな論争を巻き起こしたラストに真の決着をつけるといい、エヴァファンの間で大反響を呼びそうだ。【サンスポ】
新世紀エヴァンゲリオン