グエムル 漢江ハンガンの怪物
グエムル 漢江の怪物とは
映画グエムル 漢江の怪物は、ソウル中心部を流れる漢江に現れた怪物と娘をさらわれた家族の戦いを描く韓国映画。「グエムル ハンガン漢江の怪物」は7月27日に封切り、韓国映画史上、最多の観客を動員する勢いで、29日までの3日間で188万人が映画館を訪れたとのこと。【ソウル30日共同】
グエムル ハンガン漢江の怪物公開予定
アジア各地や欧米、中南米での公開も決まり、世界の映画界で評判を呼んでいる。
日本では9月2日の公開予定。
グエムル 漢江の怪物:ストーリー
「グエムル」は「怪物」を意味する韓国語で「殺人の追憶」を手掛けたポン・ジュノ氏が監督を務めた。在韓米軍の捨てた廃液による突然変異で生まれた怪物から娘を取り戻そうとする家族が政府や米軍との戦いにも追い込まれていく姿を通し、怪物を生み出した社会の暗部を描いている。(共同通信)
ソウルの中心を流れる漢江(ハンガン)の河川敷。ある日、民衆が憩うその河川敷に突如出現した正体不明の巨大生物。多数の見物人を襲って姿をくらましたこの怪物<グエムル>に、河川敷で売店を営むパク一家の孫娘ヒョンソがさらわれてしまう―。
韓国政府は<グエムル>が致死性のある危険な伝染病ウィルスの宿主だという声明を発表、厳戒令を敷く。ヒョンソの生存を信じる、一家の長男であり父親のカンドゥ(ソン・ガンホ)は、妹のナムジュ(ぺ・ドゥナ)他家族全員で<グエムル>に立ち向かう―。監督は「殺人の追憶」で一躍韓国屈指のヒットメーカーに躍り出たポン・ジュノ。キャストは韓国映画界を代表する名優ソン・ガンホ(「殺人の追憶」「JSA」「シュリ」)、ナチュラルな魅力で日韓の若者の支持を集める個性派女優ペ・ドゥナ(「リンダ リンダリンダ」「子猫をお願い」)、パク・ヘイル(「殺人の追憶」「菊花の香り?世界でいちばん愛されたひと?」)、ピョン・ヒボン(「殺人の追憶」「火山高」)らの超豪華布陣。
また怪物<グエムル>のキャラクター製作のために、ニュージーランドのWETA Workshop(「キングコング」、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作)や米国のThe Orphanage(「ハリーポッターと炎のゴブレット」「デイ・アフター・トゥモロー」)など、世界最高の技術チームが集結。
製作費12億円、韓国映画の歴史に新たな幕を切り開く!
5月に開催されたカンヌ国際映画祭でもグエムル 漢江の怪物は大きな話題を呼び、欧米など10か国での公開が決定しており、日本では9月2日より角川ヘラルド配給で大規模公開されることが決まっている。
グエムル 漢江の怪物公開映画館
・有楽町スバル座ほか全国ロードショー
グエムル 漢江の怪物キャスト
ソン・ガンホ パク・ヘイル ペ・ドゥナ
監督&オリジナルストーリー: ポン・ジュノ
脚本: ポン・ジュノ、ハ・ジョンウォン
製作:韓国
提供:角川ヘラルド映画、ハピネット
カラー/2時間00分/ビスタサイズ/
【グエムル漢江の怪物 公式ページより】
グエムル 漢江の怪物