映画-大奥 仲間由紀恵
映画-大奥とは
人気ドラマシリーズ「大奥」の最新作が仲間由紀恵(絵島役)主演の映画版として12月23日より公開される。江戸城大奥を舞台に繰り広げられる愛憎劇を描いた物語。映画版大奥では大奥史上最大のスキャンダルとされる「絵島生島事件」を軸に、ドロドロとした女たちの闘いや禁断の悲恋が繰り広げられる。
映画版『大奥』の舞台となるのは7代将軍・徳川家継時代
描かれるのは大奥の女中と歌舞伎役者との禁断の恋。
大奥史上最大の犠牲者を出した一大スキャンダル「絵島生島事件」が題材。
御年寄の絵島(仲間由紀恵)と、歌舞伎役者の生島新五郎の悲恋を中心に、女性たちの戦いを描く。
大奥ストーリー
時は正徳2年(西暦1712年)、第7代将軍・家継の時代。将軍と呼ぶにはあまりにも幼い、齢4つ幼将軍を巡って、江戸城では表裏舞台がうごめく。第6代将軍・家宣に取り立てられ幼将軍・家継の後見人として摂政の地位を占めた側用人・間部詮房。その振る舞いを快く思わない大老・井伊掃部頭直該を始め他の老中たちとの醜い幕閣の権力争いが表面化する中、大奥でも、先代将軍未亡人・天英院と若く美しい将軍生母・月光院との女の意地を賭けた闘いが繰り広げられていた。そんな混沌とした大奥に、月光院の推挙で早くも御年寄に昇格した絵島(仲間由紀恵)。江戸の町人育ちであったが聡明な絵島は、月光院の信頼も厚く、大奥女中の間でも信頼と人気を集めるに至ったが、それは対立する天英院派の不満とストレスの矛先へと変わっていった。さらには、間部と月光院の間に流れる恋愛の噂。この機を逃さない天英院は老中たちと結託し、月光院の右腕である絵島(仲間由紀恵)を謀りに掛けるのだった。
寺社詣の帰りに合わせた歌舞伎観劇で、絵島(仲間由紀恵)は看板役者・生島新五郎と出会う。それまで男性というものをほとんど意識しなかった絵島は、初対面でその美男子・生島の舞に魅了されてしまう。そして密かに逢瀬を重ねる二人。天英院の張り巡らした策略だとも知らずに…
そして、御年寄・絵島(仲間由紀恵)と歌舞伎役者・生島新五郎、将軍生母・月光院と側用人・間部詮房という、2つの道ならぬ恋愛が、大奥史上最大の犠牲者を出した一大スキャンダル「絵島生島事件」へと…。その物語はあまりにも激しく、狂おしく、愛おしく、そして悲しく展開していく…【フジテレビ】
大奥映画版は20億円の製作費を投じて製作
衣装に1億円以上
東映京都撮影所で9月中旬にクランクイン
12月23日全国東映系公開 配給:東映