堂上直倫(どのうえなおみち)ドラフト1位球団決定
愛工大名電高校生堂上直倫(なおみち)選手のドラフト1位指名獲得球団が決定しました。中日です。
堂上直倫(なおみち)選手は巨人、阪神、中日が1巡目指名し交渉権は中日に決定しました。セ・リーグ3球団による指名は92年にドラフトで巨人が交渉権を獲得した星稜・松井秀喜(現ヤンキース)以来です。また、日本ハム、楽天など4球団がドラフト指名競合する田中将大投手(17)=駒大苫小牧=はこの日、同校の練習グラウンドに姿を現さず、休養にあてた。投打の2人の怪物は静かにその瞬間を待っていました【サンケイスポーツより】
堂上直倫(どのうえなおみち)とは
堂上直倫選手は、1988年9月23日生まれの、日本の野球選手です。
愛知工業大学名電高等学校に在学中で、2006年夏の甲子園野球に向けた愛知県大会では14打数7安打と打率5割を記録しました。
堂上直倫選手はその強力なパワーで10四球と勝負を避けられる場面が多くありました。準決勝の春日丘戦では3点差で迎えた9回2死無走者から逆転のきっかけとなる内野安打を放つなど、堂上直倫選手県大会優勝の原動力として活躍しました。甲子園野球本大会では初戦敗退を喫した。
中日ドラフト
2006年高校生ドラフト会議概要。
ドラフトとは特にプロ野球における新人選手選択会議(しんじんせんしゅせんたくかいぎ)を指す。この会議は、毎年10月と11月に社団法人日本野球機構が主催し、新人選手選択会議規約に定められた手順に基づいて、新人選手との契約交渉権をプロ野球に属する各球団に振り分けるものである。【Wikipedia】
堂上直倫(どのうえなおみち)選手もこのドラフトで1位指名され、入団する球団が決定します。
堂上直倫:中日
堂上直倫選手の1位指名球団が決定しました。
巨人・阪神・中日ドラゴンズです。
この3球団の中で、ドラフトで中日が堂上直倫選手の交渉権を獲得しました。