伊調千春:金メダル
レスリング伊調千春
2006年アマチュアレスリング世界選手権女子で伊調千春選手が金メダルを獲得しました。動画画像はこちら。 レスリングの世界選手権第5日は29日、女子48キロ級でアテネ五輪銀メダルの伊調千春(綜合警備保障)が決勝で昨年覇者の任雪層(中国)を破り、51キロ級を制した2003年以来、2度目の優勝で金メダルを獲得しました。 48キロ級では初制覇。 伊調千春は順当に勝ち上がり、準決勝でフランチーネ・デパオラ(イタリア)から第2ピリオドにフォールを奪って逆転勝ち。決勝では昨年女王に第1ピリオド1分48秒フォール勝ちした。
伊調千春
伊調千春(いちょう ちはる1981年10月6日生まれ)は、青森県八戸市出身の女子アマチュアレスリング選手です。妹の伊調馨も女子アマチュアレスリング選手で金メダリスト。
伊調千春は、青森県の八戸クラブでレスリングを始めました。網野高校から東洋大学へと進み、女子アマレスリングの強豪として活躍。2002年4月に東洋大学を中退して女子アマレスの強豪校として知られる中京女子大学へ再入学しています。
ライバルの坂本真喜子を破って出場したアテネオリンピックレスリングでは伊調千春は金メダル確実といわれたが、決勝戦でイリーナ・メルニク(ウクライナ)に延長の末に協議判定で敗れ惜しくも銀メダルとなった。画像はなし。
レスリング
アマチュアレスリングは、オリンピックの公式競技になっている、格闘技またスポーツです。 レスリングは大きくグレコローマンスタイルとフリースタイルの2通りのルールがあります。プロレスリングと区別するため、アマレスリングと呼ばれることも多い。しかし、バルセロナ五輪からプロの参加が認められるようになったので、競技団体は、レスリングと呼んでいます。全日本レスリング選手権大会の階級
フリースタイル・グレコローマンスタイル レスリングには各48kg級、51kg級、55kg級、59kg級、63kg級、67kg級、72kg級の7階級があります。 伊調千春選手は今回の世界選手権では48kg級で金メダルを獲得しました。 年齢、体重別に階級を定めて争われる。 レスリングは初めの頃、10階級でしたが、1997年から8階級に、2002年から7階級へと変更されています。伊調千春選手、金メダルおめでとうございます!